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information detail建設業界は「日本の縮図」

2020.03.20

建設業界は、戦後の日本の発展とともに成長してきました。
1990年代には、建設投資額はGDPの約18%を占めるほどまでに達し
建設業就業者数も、全産業の10%を超えるなど
日本の基幹産業として成長したことは間違いまりません。

しかし、インフラ整備がある程度成熟したあと
都市回帰現象と人口減少の影響を大きく受けました。

地方のインフラ需要が減少したり、公共事業が減退したり
少子高齢化の傾向が強まってきたりと
雇用の受け皿としての機能も少なくなりました。

建設業を取り巻く環境は
日本の地方社会の構造とよく似ています。

たとえば、
建設業就業者数の3分の1は、55歳以上です。
これも高齢化をあらわす指数といえます。
そして、若い人材はこれに対して圧倒的に少ないのが現状です。

こうした高齢化の現象は
他の産業以上に進んでいるのも
いまの建設業界の特徴のひとつといえます。

いま、最も必要なことは
建設業界がどのように進んでいけばいいのかという「ビジョン」です。
あきらめずに、こうした閉塞感を打破していかなければなりません。


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